2018年08月16日

ヒクイナ(2018/8/12琵琶湖南湖東岸)

猛暑が続きますが、シギチの渡りは始まっているようです。
琵琶湖南湖東岸の様子を見に行きました。条件の良い休耕田などの探索が目的でしたが、今年も良さそうな場所は見つかりませんでした。
琵琶湖の水位も高いので琵琶湖岸でもシギチの入りそうな場所は見つかりませんでした。


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畔で休むキジ


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ヨシ育成場でコチドリ


田んぼの畔にジシギが入っていないか農道を回りながら確認しましたが、発見できず。
代わりにヒクイナの幼鳥を見つけました。


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ヒクイナ幼鳥


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ヒクイナ幼鳥


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ヒクイナ幼鳥


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ヒクイナ幼鳥


良い休耕田がないので稲刈り直後の田んぼに期待しましょう。今週末には稲刈りが始まりそうです。





ラベル:ヒクイナ
posted by makokuni at 17:26| Comment(0) | 鳥見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月31日

琵琶湖のオオミズナギドリ(2018/7/29)

台風12号、いまだに九州南部を迷走しています。大雨、猛暑、そして迷走台風、どうなっているでしょうか。

台風12号が近畿地方を通過した29日朝に琵琶湖に行ってみました。台風の置き土産で迷行した海鳥が入っていないか確認するためです。
早朝から観察する予定でしたが寝坊して琵琶湖畔に着いたのは7時半。風もすっかり弱くなりかなり落ち着いた状況になっていました。すでに抜けてしまった可能性も高いのですが、湖畔から沖を観察しました。


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琵琶湖南湖東岸から北西を望む。中央奥が琵琶湖大橋です。


西側の沖を探すと遠くを直線的に飛ぶトウゾクカモメ類を1羽確認しました。ただし遠すぎる。
しばらく探すと湖面を群れで移動する海鳥を発見、オオミズナギドリでした。

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琵琶湖のオオミズナギドリ
12羽を確認しましたが、もう少しいたように思います。


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琵琶湖のオオミズナギドリ
時々群れ全体が湖面に降りていました。
渡りの時期に滋賀県内でオオミズナギドリを観察したことはあるのですが、琵琶湖でオオミズナギドリの写真を撮影したのは初めてでした。


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南湖から少し北上してみました。


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エリにユリカモメ夏羽が沢山とまっていました。そのなかにアジサシも数羽入っていました。ウミネコも観察できました。
このあたりは台風の置き土産と言うより、渡りのはしりではないでしょうか。


早朝から観察された方からの情報ではトウゾクカモメ類や各種アジサシやミズナギドリ類が観察されたようです。やはり、少し厳しい条件の時から観察することは必要と思いました。
またのチャンスを狙いますが、やはり安全第一に行動することになりそうです。



posted by makokuni at 20:27| Comment(0) | 鳥見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

アオバズク(2018/6/30 京都市)

地下鉄で帰途につきましたが、またまた途中下車。最後にアオバズクの様子を見に行きました。


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アオバズク
大木の枝に止まっていました。今年も無事に繁殖して欲しいものです。


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アオバズク


アオバズクの姿も確認できたので満足して帰宅しました。
帰宅後も蒸し暑くて、今年初めてクーラーをつけて昼寝してしまいました。たまには良いよね。



ラベル:アオバズク
posted by makokuni at 17:31| Comment(0) | 鳥見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする