2020年11月18日

琵琶湖南湖のカモ探索(2020/11/8)

琵琶湖南湖にホシハジロをメインに大群が集結しています。真冬になると数が減るので渡りの途中だと思います。この機会に集中してカモ観察をしたいと思って休みのたびに琵琶湖畔に行っています。

今日は11月8日に観察したカモなどです。


s-2020-11-08_07-29-08.jpg
湖面にはカモの群れが広がっています。


2020-11-08_07-24-10(2)T.jpg
カモの群れ、北側遠くに琵琶湖大橋が見えます。


s-2020-11-08_08-27-20.jpg
バスボートが近づいたりすると一斉に飛び立ちます。カウントしていたり、珍しいカモを探しているとガックリきます。


s-2020-11-08_08-54-38(1)T.jpg
遠いですが怪しいカモを発見。


s-2020-11-08_08-56-11(1)T.jpg
しばらく観察してやっと顔を見せてくれました。メジロガモ♀のようです。


s-2020-11-08_09-46-16(1)T.jpg
カモがシャッフルされてから発見したメジロガモ♀。先ほどの個体とは嘴のパターンが違うと思ったのですがよくわかりません。


s-2020-11-08_09-46-39(1)T.jpg
羽を寝かせているのか頭が小さく見えて相対的に嘴が大きく感じますが、メジロガモでいいかな。少し雑種の感じもしますが。


s-2020-11-08_10-15-17T.jpg
ホシハジロは沢山いますが、この個体の様に幼鳥羽が多く残っているものは少ないです。


s-2020-11-08_10-12-51T.jpg
上と同一個体。


s-2020-11-08_11-54-09(1)T.jpg
ホシハジロの中に色彩異常個体がいました。ここ数年同様の個体が観察されています。同一個体が渡来しているのかもしれません。


s-2020-11-08_11-00-51(1)T.jpg
田んぼにマガンの小群が来ていました。南湖でマガン群れを観察するのは初めてです。成鳥4、幼鳥2の群れでした。


s-2020-11-08_11-03-18(1)T.jpg
マガンは1週間程度滞在したようです。


posted by makokuni at 21:23| Comment(0) | 鳥見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: