2020年04月11日

イスカ(2020/4/4 滋賀県湖西北部)

新型コロナウイルスで緊急事態宣言がでて公私ともにいろいろあり、少々疲れています。
本来なら春の一番楽しい時期を野外で過ごしているはずですが、心身ともに休憩が必要と思い今週末は自宅で過ごしています。

先週4月4日はタカの渡り観察で湖西北部に行ってきました。
7時から12時までの観察で、サシバ11、ノスリ16、ツミ6、ハイタカ西行き3東行1でした。
観察地点から南側遠くを飛ぶ個体ばかりで、春霞と空気の揺らぎで観察しづらかったです。
山にはまだ冬鳥が残っており、マヒワ、アトリ、イスカなどがいました。

そのなかで、イスカが観察地のアカマツに来てくれ、至近で観察できました。雄の朱色、雌の緑色の体が奇麗でしたが、松の枝葉が邪魔で撮影はうまくいきませんでした。

以下、イスカの写真です。


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posted by makokuni at 11:59| Comment(2) | 鳥見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今頃でも通るのですね、もっと南で越冬していたのでしょうか。
Posted by 岳行 at 2020年04月20日 11:45
湖西の山では4月頃まで観察できることが多い様に思います。
Posted by makokuni at 2020年04月22日 19:50
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