2020年04月05日

ギフチョウ(2020/3/21 南越前)

敦賀半島でスミレを観察した後、海岸で海鳥を探しましたがアカエリカイツブリくらいで、オオハム類やウミスズメなどは観察できず。
天気も良いのでギフチョウも出ていると思い南越前に移動。早春の花が思いのほか咲いていなく心配しましたが、なんとかギフチョウを観察できました。


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カタクリ
南側斜面の株だけさいていた。カタクリの花茎の出が悪い、エンゴサクやキクザキイチゲも咲いている株が非常に少なく、暖冬の影響か全体に花が少ない感じ。
このカタクリの前で粘ったがギフチョウは来てくれず。


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オオイヌノフグリで吸蜜するギフチョウ


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逆光の中、オオイヌノフグリで吸蜜するギフチョウ。


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ギフチョウ
撮影できたのはこの個体のみ。


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エンゴサクで吸蜜するギフチョウ。


posted by makokuni at 14:05| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この春はギフとカタクリは見に行けずです、春が早く到来したように
思うのですが花は少ないのでしょうか。
Posted by 岳行 at 2020年04月20日 11:43
暖冬で春は早かったと思うのですが、3月末から4月の気温が低く、現在では例年通りの感じです。ただ、全体に花付きが良くない感じがします。
Posted by makokuni at 2020年04月22日 19:47
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