2019年11月27日

3つのヤドリギ(2019/11/15 広島県北西部)

先日、帰省してきました。一日前乗りして秋終盤の高原で野鳥観察しました。


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秋も深まった高原。


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夏には花や昆虫などが観察できる湿地も冬に向かっています。


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朝は放射冷却で冷え込み、霜がおりていました。センダグサの種についた霜。


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葉にも霜が・・・。


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この場所での目的はこの木。コナラに沢山のヤドリギが付いています。まだコナラの葉が落ちていないのでヤドリギが判りにくい状態でした。


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一番多くついているのがヤドリギです。常緑の葉で緑色の実がなっています。野鳥がこの実を食べると、糞が粘ちょうになります。新しい木に張り付いて成長することで分布を広げるのです。


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赤い実のなるアカミノヤドリギです。ヤドリギの変種とされるようです。この場所ではヤドリギの1から2割程度がアカミノヤドリギでした。


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そしてこのヤドリギはホザキヤドリギです。本来中部以北に分布するヤドリギで、西日本では珍しいと思います。ヤドリギと違いホザキヤドリギは落葉し、黄色いみがなります。


さて、目的の観察の結果は・・・、次回に。



posted by makokuni at 21:17| Comment(0) | 野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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