2018年05月30日

トケンラン(2018/5/27 京都府)

栃の森の野鳥調査で出会った生きものたちです。


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カワトンボ(アサヒナと思われる)
トンボはまだ少な目、ほとんどがアサヒナカワトンボでミヤマカワトンボが僅かにいました。サナエは見かけず。あとはシオヤ。
昆虫はハムシや樹木の花に集まるカミキリ等がたくさんいました。


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ジムグリ
この森ではヘビに会うことは少ないのですが今回はジムグリに出会いました。シックで綺麗なヘビだと思います。


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ジムグリ、頭部アップ


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モリアオガエル
各所で鳴いており数か所で卵塊がありました。例年多数の卵塊のある池、まだ卵塊の数が少なく産卵はこれからも続きそうです。


さて、初夏のランですが、キンランはほぼ終わり、ショウキランはもう少し、トケンランは咲き始めでした。
シカの食害から守るため研究者が設置した網のなかで咲いているのを見るのは、少々複雑な気分です。網を設置していない場所で咲いているとほっとします。

以下、トケンランの写真です。


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トケンラン


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トケンラン


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トケンラン


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トケンラン


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トケンラン


今回トケンランを観察していて蕾にたくさんのアブラムシがついているのを発見しました。そのアブラムシを食べるためかテントウムシの幼虫と蛹もついていました。トケンランの媒介に関与していたら面白いのですが・・・。



ラベル:トケンラン
posted by makokuni at 22:47| Comment(0) | 野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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