2018年02月13日

オオヒシクイとマガン(2018/2/11 長浜市など)

湖北を象徴する冬鳥はオオヒシクイです。野鳥センター前で休息中の個体は少なく、田んぼで採餌している3クループを見つけました。


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虹とオオヒシクイ
この日は朝から雨、みぞれ、雪と強風で厳しい条件でした。一瞬光がさすと虹がでました。湖北の冬らしい情景でした。オオヒシクイの群れがもう少し近くなら言うことないのですが。


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オオヒシクイの群れ
最初の写真の群れの一部分。


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オオヒシクイの群れ
同上


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オオヒシクイとコハクチョウの群れ
ハイイロガンを探していると雪で近づけない一角に群れがいました。残念ながらハイイロガンは入っていませんでした。


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上の写真の一部
オオヒシクイはコハクチョウより少し小さいですがかなり大きな体格をしていることが判ります。


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湖岸に近い田んぼで採餌中のオオヒシクイ
この場所は判りやすいので多くの観察者が集まっていました。他の群れよりやや距離感が近い感じがしました。


以下はマガンです。


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田んぼで採餌するマガン
寒波で南下しているのかマガンの個体数が多いように思いました。この場所で50羽くらいいました。他にもオオヒシクイの群れに少数のマガンが混ざっていました。


この日は湖北からの帰宅途中、湖東の田んぼでもマガン32羽を観察しました。湖東でこの規模の群れを見たのは初めてで驚きました。
湖北は雪景色でしたがここまで南下すると晴天でした。マガンも採餌しやすい場所まで南下したのでしょう。


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マガンの群れ
バックは琵琶湖ごしの比良山系です。


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マガンの群れ
近くを自転車が通っても気にしません。


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マガン


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マガン


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マガン


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マガンの飛翔


寒波が弱まるまで滞在するかもしれませんね。塒が近くなのか、湖北あたりから通勤しているのかなど、興味もつきません。



posted by makokuni at 22:13| Comment(0) | 鳥見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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