2018年01月14日

トモエガモなど(2018/1/13 琵琶湖東岸)

昨日、滋賀県南部は天候は良いものの気温が下がりました。
センター試験を受験する次男を見送ってから琵琶湖東岸を北上してみました。

途中、レンジャク20羽の群れを車窓から確認しましたが、すぐに見失い詳細確認ができませんでした。残念。

琵琶湖岸ではしぶき氷ができていましたが、撮影するのを忘れていました。またの機会があるでしょう。


s-2018-01-13_09-33-49.jpg
凍った川面を歩くオオバン


いつもは南湖東岸の探索で終わるのですが、今回は野洲まで北上してみました。


s-2018-01-13_12-13-02T.jpg
野洲の湖岸から比良山系の眺望
遠浅の湾にヒドリガモを中心に淡水ガモ類が集まっていました。


s-2018-01-13_12-29-47.jpg
砂浜に残るカモの足跡
水かきの跡がはっきりと残っています。


s-2018-01-13_12-09-15(1)T.jpg
ヒドリガモの中にトモエガモが20羽以上入っていました。琵琶湖でトモエガモの群れを見るのは久しぶりです。


s-2018-01-13_12-23-11(1)T.jpg
ヒドリガモ中のトモエガモ
いつもながら琵琶湖でのカモ観察は遠いです。


s-2018-01-13_12-11-42(1)T.jpg
一斉に飛び立つカモ
観察していると突然一斉に飛び立ちました。猛禽でも来たのかと思ったのですが、そうでもない様です・
この写真の中に7羽のトモエガモがいました。


s-2018-01-13_13-50-31T.jpg
樹上のハイタカ
帰路観察したハイタカ


レンジャクをちゃんと観察できなかったのが心残りですが、まだいてくれると思うのでまたの出会いを期待しましょう。





posted by makokuni at 15:42| Comment(0) | 鳥見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: