2008年07月27日

ハッチョウトンボ

S20080726_055710

ハッチョウトンボを見たくなって、米原市の山室湿原に行ってきました。
暑くなる前に観察を終了したかったので、4時に自宅を出て、現地には5時に到着しました。
早朝なので訪れる人も他に無く、ゆっくりと観察できました。

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夜露に濡れた、ハッチョウトンボ♂です。
ハッチョウトンボは日本で最小のトンボ(体長12mm)です。
谷間の湿地や休耕田などの環境に生息していますが、最近は少なくなっています。
S20080726_053701

こちらは♀です。

サギソウも咲いているかと思ったのですが、1株も花はありませんでした。

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♂の正面アップです。複眼も真っ赤です。

山室湿原で3時間ほど観察した後、山門湿原、高島市と回って帰宅しました。

posted by makokuni at 15:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰です。
気にかけていながら、新しいブログにもう記事が書いてあるのを見逃してました。[E:sweat01]
ここ、鳥もいいんでしょうね。クマも出るとききましたが・・・

いよいよ一月ちょっとでタカの渡りシーズンですね!
今年はちょっと見晴らしがよくなったので期待大です。
Posted by scops at 2008年07月28日 23:24
scopsさん、お久しぶりです。そろそろシギチも動き出して、タカの渡りが待ち遠しくなってきましたね。
山室湿原は新幹線の音が聞こえる(線路から300m)くらいの里山にあります。クマはどうでしょう?鳥の方はサンコウチョウをちらっと見ました。
この後に回った山門湿原は間違いなくクマがでると思います。
Posted by makokuni at 2008年07月28日 23:52
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