2020年12月30日

オオワシ(2020/12/29湖北)

湖北と言えばオオワシですね。今シーズン初のオオワシ観察です。
オオワシは相変わらずの人気で、撮影者の車が路駐で並んでいます。路駐は嫌なので湖北野鳥センターに車を置いて歩いて山本山山麓へ。塒から少し北に移動していました。


s-2020-12-29_08-10-09.jpg
中腹の枯れ木に止まるオオワシ。空気が霞んでいます。


s-2020-12-29_08-16-47(1)T.jpg
近くで何とか枝の被らない場所を見つけて撮影。何年たっても精悍な姿です。本当に美しい極東の海鷲です。


s-2020-12-29_08-23-13(2)T.jpg
しばらくすると脱糞しました。糞をした後は飛び立つことが多いのでカメラを構えて準備していると・・・。


s-2020-12-29_08-24-00(1)T.jpg
見返りで飛び出しました。


s-2020-12-29_08-24-01T.jpg
手前の稜線の枝先がかかっていますが、それなりに撮影できていました。カメラの性能に丸抱えの一枚です。


s-2020-12-29_08-24-02(1)T.jpg
北に向かって飛び立ちました。すぐに近くの湖岸に出てみると湖上に出たものの、Uターンしてもどって来ました。


2020-12-29_08-27-16(2)T.jpg
ほぼ頭上を通過していきました。


s-2020-12-29_08-27-18(2)T.jpg
大きい。


今シーズンはオオワシ幼鳥やオジロワシも目撃されています。何年か前には琵琶湖北部で3個体のオオワシを一日で観察したこともありました。年末年始の寒波で新たな動きがあればと思います。


ラベル:オオワシ 湖北
posted by makokuni at 14:44| Comment(0) | 鳥見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

湖北の白鳥(2020/12/29)

今年最後のフィールドは湖北にしました。
この日は暖かい一日でしたが、湿った空気が入ったのかカスミがひどくて写真は今一つでした。


s-2020-12-29_11-13-27.jpg
田んぼで採餌するコハクチョウの群れ。バックの伊吹山が霞んでほとんど見えませんでした。コハクチョウの採餌はいつもながら賑やかで見てるだけで楽しくなります。


s-2020-12-29_11-05-30(2)T.jpg
家族単位で集まってきます。右側の個体、足輪がつけられてました。シベリアでつけられたのか?


s-2020-12-29_09-41-46(2)T.jpg
湖北では珍しいオオハクチョウの小群。すべて幼鳥で成鳥はいませんでした。少し距離があっちゃので霞んでいます。
急に頸をあげだしたと思ったら。。。


s-2020-12-29_09-43-36(1)T.jpg
呼吸をあわせて


s-2020-12-29_09-45-00(1)T.jpg
飛んでいった。


s-2020-12-29_11-08-22(2).jpg
コハクチョウが採餌している田んぼの上をヒシクイが旋回して飛びましたが結局降りてきませんでした。ガン類は警戒心が強いので距離とれなかったのでしょう。

posted by makokuni at 14:13| Comment(0) | 鳥見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チュウヒ(2020/12/27,29)滋賀県

カモ観察の合間で撮影したチュウヒです。チュウヒは芦原を主な生息地とする中型のスマートなタカです。芦原の上を低く飛び回り長い脚で小動物を捕まえます。
滋賀県内では一部の芦原で繁殖が確認されていますが、冬期には国内北部から南下する個体や大陸から越冬に渡ってくる個体もいるようです。


s-2020-12-27_10-56-13(1)T.jpg
12/27、カモの死体を食べるチュウヒ、♀成鳥と思います。カモは自分で捕獲したものかは不明。


s-2020-12-27_10-09-08T.jpg
12/27田んぼの畔におりたチュウヒ♀成鳥、全体に暗褐色の個体。国内で繁殖したものとされるタイプです。


s-2020-12-27_10-09-11(1)T.jpg
同上。右脚に金属の足輪をつけられていました。脚が長い。


s-2020-12-29_13-07-47T.jpg
12/29、同一個体に再度出会いました。ほぼ同じ場所の田んぼに降りていました。


s-2020-12-29_13-08-02T.jpg
同上。


s-2020-12-29_13-08-02(2)T.jpg
同上。翼下面も褐色が強い。



ラベル:チュウヒ
posted by makokuni at 13:34| Comment(0) | 鳥見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年最後のカモ観察(2020/12/26,27)滋賀県

12月26日と27日、二日連続の琵琶湖カモ観察。
10月末から増えたカモですが11月下旬をピークに12月中旬で激減しました。11月に複数観察できたメジロガモも12月中旬ですべて姿を消したようです。ハジロ系雑種カモも同じ個体が同じ場所に居ついているようで、新たな個体は入っていない感じです。
アカハシハジロは♂成鳥が安定に観察されていますが、2個体目の第一回冬羽と思われる個体は再会できていません(滋賀支部の探鳥会では確認された模様)。
今シーズンはアカハジロ♂の可能性を感じる個体を確認しましたが、継続観察はできませんでした。♀は何とか居ついてくれたようなので、もう少し先まで継続観察できればと思っています。


s-2020-12-26_11-37-40T.jpg
12/26アカハシハジロ♂成鳥、ホシハジロと比べるとかなり大きいです。


s-2020-12-26_11-40-26(1)T.jpg
同上。赤い嘴とオレンジの大きな頭が特徴。発見しやすい。


s-2020-12-26_11-40-39T.jpg
頭部は羽毛でふわふわの模様。かなり変形します。


s-2020-12-26_11-21-59(3)T.jpg
同上。はばたき。


s-2020-12-27_09-39-22T.jpg
12/27アカハジロ♀、第一回冬羽と思われる個体。2週間ぶりの観察。もう少し近くで観察したいが場所的に近づくことができず残念。
2週間前より頭部、胸と脇のコントラストが少し出てきた印象。


s-2020-12-27_09-48-32T.jpg
同上。


s-2020-12-27_09-38-51(1)T.jpg
同上。初列の翼帯は灰色がかっている。♀では問題ないと考える。


s-2020-12-26_10-39-21T.jpg
ハジロ系雑種カモ♀、おそらくアカハジロ×ホシハジロ。眼が暗色で♀、やや青みのある頭部にアカハジロ感があると思う。


s-2020-12-27_11-59-38T.jpg
ハジロ系雑種ガモ♂2個体が並んでいる貴重なショット。真ん中、アカハジロ×ホシハジロと思われる個体。左側メジロガモ×ホシハジロと思われる個体。虹彩の色が微妙に違うのに着目。


s-2020-12-27_12-56-23T.jpg
上の左側メジロガモ×ホシハジロと思われる個体。虹彩はオレンジに近い。


s-2020-12-27_12-56-30T.jpg
同上。


s-2020-12-27_12-59-47T.jpg
アカハジロ×ホシハジロと思われる個体。虹彩はレモン色。

posted by makokuni at 13:13| Comment(0) | 鳥見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白化オオバン(2020/12/23)

雑種カモのいた池には、これも数年来飛来している白いオオバンがいました。琵琶湖には現在部分的に白い(まだら状態)オオバンがいましが、この個体はほぼ全体が白い個体です。
非常に目立つ個体ですがここまで生存しているのは珍しいのではないでしょうか。


s-2020-12-23_14-21-24(1).jpg


s-2020-12-23_14-21-28.jpg

s-2020-12-23_14-19-28.jpg
近くにいた通常のオオバン


s-2020-12-23_14-19-48.jpg
白化個体。眼の周りと頸に少しだけ黒色の羽があります。虹彩の色は通常のオオバンと変わらないようです。


posted by makokuni at 09:45| Comment(2) | 鳥見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑種カモ(推定オカヨシガモ×ヨシガモ)2020/12/23

会社の大先輩から連絡をいただいた雑種カモを見に行って来ました。このカモ、数年来噂には聞いていたのですがやっと観察できました。
フレックス勤務にして12時退社、現地には13時過ぎに到着しました。なかなか見つけられず少し焦りましたが、死角になる場所で採餌しているのを発見しました。ヨシガモ♀と行動していました。付近には別のヨシガモ♂はおらず繁殖行動は観察できませんでした。別の日に観察した人によるとヨシガモ♀に対してディスプレイや♂に対する威嚇行動などしていたとのことで、この点は観察できず残念でした。

この雑種カモ、全体的にはヨシガモに近い体形や羽衣でしたが、翼鏡に白色部があることや雨覆いの縁にえんじ色の部分があるなどオカヨシガモの特徴も持っていました。オカヨシガモ×ヨシガモではオカヨシガモに近い体形の個体が多いようで、この個体は珍しいと思われます。
いずれにしても非常に美しい個体でした。


s-2020-12-23_14-35-22T.jpg
雑種ガモとヨシガモ♀


s-2020-12-23_14-54-48T.jpg
雑種カモとヨシガモ」♀


s-2020-12-23_14-28-32(2)T.jpg
雨覆いのえんじ色が確認できます。


s-2020-12-23_14-28-55T.jpg
翼鏡に白い部分が。


s-2020-12-23_14-28-39T.jpg
胸から脇の斑が美しい。


s-2020-12-23_15-08-13T.jpg
顔のパターンはヨシガモとオカヨシガモの交雑でよく見かけるパターン。


s-2020-12-23_15-08-33T.jpg
正面から。


s-2020-12-23_15-18-52(2)T.jpg
肩羽や三列は中間的。


s-2020-12-23_15-20-21(1)T.jpg
美しいなあ・・・。


s-2020-12-23_15-44-24.jpg
水際の草を食べていました。繁殖行動、見たかったなあ。機会があればもう一度観察したい。


posted by makokuni at 09:35| Comment(0) | 鳥見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月25日

ヘラサギ(2020/12/19滋賀県)

この日は琵琶湖南湖東岸でアカハシハジロ♂成鳥(以前からいる個体)を観察できましたが、♂第1回冬羽の個体は確認できませんでした。
ハジロ系雑種ガモは5個体を確認しました。以下3個体の写真です。

s-2020-12-19_09-05-46T.jpg
アカハジロ×ホシハジロと思われる個体。


s-2020-12-19_09-27-21T.jpg
メジロガモ×ホシハジロと思われる個体。


s-2020-12-19_10-37-13(1)T.jpg
アカハジロ×ホシハジロと思われる個体。1個体目の同じ親の組み合わせですが、かなり違った発現をしています。


この日は北西の風が強く冬らしい天気でした。寒くてピンポイントで2か所のみのカモ探索でした。帰宅途中にため池に立ちよりました。
ヘラサギが2個体いました。琵琶湖岸でも最大3個体観察されているので、この個体とダブっているかもしれません。いずれにしても今シーズンのヘラサギは近年まれにみるあたり年のようです。


s-2020-12-19_11-12-13(2)T.jpg
成鳥。小動物を採餌していました。捕まえると放り投げてパクリします。


s-2020-12-19_11-16-23(2)T.jpg
若い個体。嘴の色が淡く黄色がかっています。


s-2020-12-19_11-20-17.jpg
2羽並んで採餌。


s-2020-12-19_11-17-48T.jpg
若い個体は風切羽などに黒色部があります。


s-2020-12-19_11-21-14(2)T.jpg
小魚をパクリ。



posted by makokuni at 20:54| Comment(0) | 鳥見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アカハジロ♀第一回冬羽(2020/12/12湖東)

この日は教えていただいたアカハジロ♀と思われる個体を観察するため、湖東の内湖を訪れました。


s-2020-12-12_08-19-04.jpg
早朝現地に着くとすぐに遠くで寝ている個体を発見しました。


s-2020-12-12_08-30-44T.jpg
しばらくすると起きて羽繕いを始めました。嘴の下側付け根に特徴的な白斑があります。腹部は白く一見成鳥の様に感じますが若干斑が残っているようです。


s-2020-12-12_08-32-07T.jpg
羽繕いが終わると移動し始めました。全体的な羽衣や嘴の大きさなどアカハジロ♀第一回冬羽と思います。


s-2020-12-12_08-42-05(1)RT.jpg
一番近くに来た時の写真をかなりトリミングしました。頭部の褐色が強い点、脇の白色部がかなり不明瞭な点は若い個体であると考えれば納得できると思います。


s-2020-12-12_08-52-44T.jpg
胸の褐色部もややまだらです。


アカハジロを観察した内湖では2個体のチュウヒが飛び回っていました。


s-2020-12-12_08-35-07.jpg
チュウヒ1個体目


s-2020-12-12_08-58-25T.jpg
チュウヒ2個体目


s-2020-12-12_08-58-29T.jpg
チュウヒ2個体目


アカハジロを観察したあと別の内湖に、この日は暖かくモンキチョウやウラナミシジミがたくさん飛んでいました。芦原ではホオアカやベニマシコを観察。思いがけなく滋賀県では初めて観察するコホオアカも確認しました。一瞬で撮影できませんでしたが良かったです。


s-2020-12-12_10-03-11.jpg
芦原沿いの遊歩道に出てきたコカマキリ。


帰宅途中にいつもの南湖東岸により少しだけカモ探索。この日はアカハシハジロを確認できませんでしたが、まだらのオオバンやハジロ系雑種カモ、メジロガモは確認できました。


s-2020-12-12_12-27-36T.jpg
まだら状態のオオバン。


s-2020-12-12_12-30-50T.jpg
ハジロ系雑種カモ(推定メジロガモ×ホシハジロ)の♂2個体が近くで寝ていました。


s-2020-12-12_12-33-18T.jpg
左側の個体。若干上面の色が濃い目。


s-2020-12-12_12-33-31(2)T.jpg
右側の個体。若干上面の色が薄いですが、左の個体と非常に良く似ています。


s-2020-12-12_12-43-37T.jpg
メジロガモ♂、11月には複数のメジロガモが観察できましたがこの日はこの個体のみでした。



posted by makokuni at 19:22| Comment(0) | 鳥見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月19日

雑種カモ♂(推定オナガガモ×ヒドリガモ)2020/12/10京都市

カモばかり続いていますが、今冬はカモを沢山見たいと思っているので辛抱ください。
この日はフレックスで12時に退社し、京都市内に来ている雑種カモ2個体を観察に行きました。

1個体目は3年目の飛来となる推定オナガガモ×ヒドリガモです。


s-2020-12-10_12-55-26T.jpg
現地についても目的の雑種カモが見当たらず、あきらめてアメリカヒドリなどを観察して移動していたら・・・。


s-2020-12-10_13-20-50(2).jpg
いました。ヒドリガモの小群に入っていました。3年目となるオナガガモ×ヒドリガモと推定する個体、相変わらず非常に美しい羽衣です。


s-2020-12-10_13-13-38(1)T.jpg
冬の西日で羽衣の状態がきれいに表現できませんでした。残年。


s-2020-12-10_13-10-21T.jpg
翼鏡、雨覆も撮影できました。


s-2020-12-10_13-17-51(1).jpg
羽ばたき、非常に美しい。


満足して市街地北部に移動して、別の雑種カモ(推定アカハジロ×ホシハジロ)を観察しました。
今シーズンは琵琶湖でもハジロ系の雑種カモを多数観察していますが、至近で観察できることはなかなかありません。
都市公園では非常に近くで観察できるので良いですね。


s-2020-12-10_15-12-01.jpg
アカハジロ×ホシハジロと推定する雑種カモ。同じ組み合わせの雑種カモでも発現する形質は個体ごとのまちまちです。雑種カモ観察の醍醐味でもあります。


s-2020-12-10_14-55-02T.jpg
羽ばたき。翼帯の白色部、先端に近いと灰色がかってきます。


s-2020-12-10_15-11-25.jpg
腹部に斑はなく♂成鳥です。


s-2020-12-10_15-28-38.jpg
全体的な体形や嘴はホシハジロの形質が強くでています。


琵琶湖と違って至近距離でカモを観察でき満足した一日となりました。特にオナガガモ×ヒドリガモはこの個体以外に観察したことがなく貴重です。カモは同じ個体が3年飛来することはよくありますが、4年目には飛来しないことがよくあります。4年目のジンクス、この個体には当てはまらないことを祈っています。


posted by makokuni at 18:53| Comment(0) | 鳥見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

琵琶湖南湖のアカハシハジロ2個体

11月末、今年も琵琶湖南湖にアカハシハジロがやって来ました。昨シーズン越冬した個体がいつもいた場所にいて同一個体ではないかと思います。昨シーズンは第一回冬羽だったので今年はよりきれいな羽衣になっていました。

そして12月13日には別個体のアカハシハジロ♂第一回冬羽が観察できました。残念ながら翌週12月19日には確認できず、移動途中の立ち寄りだった可能性もあります。今後も再発見に努めたいと思います。


s-2020-11-28_08-47-25.jpg
11/28 今シーズン初のアカハシハジロ。大きく派手なカモです。


s-2020-11-28_09-01-11(2)T.jpg
11/28 まだ完全に換羽していない感じですが昨シーズンより色彩がはっきりした羽衣になっています。


s-2020-12-05_08-57-17T.jpg
12/5 昨シーズンは嘴に黒斑が残っていましたが、すでに無くなっています。


s-2020-12-05_08-57-34(1)T.jpg
12/5 この日はアカハシハジロの飛び立ちを撮影できました。大きな身体のためか助走が長めでした。


s-2020-12-05_08-57-52(3)T.jpg
12/5


s-2020-12-05_08-57-54(1)T.jpg
12/5


s-2020-12-05_08-57-54(3)T.jpg
12/5


s-2020-12-05_08-57-54(2)T.jpg
12/5


s-2020-12-13_09-00-53T.jpg
12/13 別個体のアカハシハジロが観察された日、いつもの場所にはこれまで観察されている個体♂成鳥がいました。


s-2020-12-13_10-05-46(2)T.jpg
12/13 以前からいる個体の場所から1キロ北、別個体のアカハシハジロがいました。羽衣がの鮮やかさがなく第一回冬羽と思います。
  

s-2020-12-13_10-07-02(2)T.jpg
12/13 胸の黒色部にまだらがあり、嘴にも黒斑が残っており、若い個体であることが判ります。


s-2020-12-13_10-08-40T.jpg
12/13 アカハシハジロ第一回冬羽


s-2020-12-19_09-59-35T.jpg
12/19 この日は第一回冬羽個体を確認できず。成鳥のみでした。風が強いためか珍しく入り江の中に入っていました。


s-2020-12-19_09-57-40T.jpg
12/19


s-2020-12-19_09-59-45T.jpg
12/19


アカハシハジロ、今年も越冬してくれそうです。第一回冬羽個体の動向が気になります。2個体同時に越冬してくれればと思います。


posted by makokuni at 15:51| Comment(0) | 鳥見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする