2020年04月11日

シハイスミレのバリエーション(2020/4/4 滋賀県湖西北部)

例年楽しみにしているシハイスミレのバリエーション観察。今シーズン初めて観察に行きました。

この場所は狭い範囲で色んなバリエーションが観察でき、数年前にはシロバナもあったところです。昨年は良い時期に訪問できませんできたが、今年はほぼ予想通りでした。
ただ、一番期待していたシロバナシハイスミレは今年もでていませんでした。残念。


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非常に淡いピンクのシハイスミレ。ビロードツリアブが吸蜜に来ていました。


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ハグロシハイスミレ。葉の色だけでなく花弁の色もかなり濃くなります。

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標準的なシハイスミレ。



posted by makokuni at 21:30| Comment(0) | スミレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サンインシロカネソウ(2020/4/4 滋賀県湖西北部)

タカの渡り観察を早めに切り上げて、春の花を見に行きました。

山を下りて小さな沢沿い。ここではサンインシロカネソウを観察。
すでに実になっているものもあり、やはり早めに咲いたようです。


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posted by makokuni at 19:18| Comment(0) | 野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イスカ(2020/4/4 滋賀県湖西北部)

新型コロナウイルスで緊急事態宣言がでて公私ともにいろいろあり、少々疲れています。
本来なら春の一番楽しい時期を野外で過ごしているはずですが、心身ともに休憩が必要と思い今週末は自宅で過ごしています。

先週4月4日はタカの渡り観察で湖西北部に行ってきました。
7時から12時までの観察で、サシバ11、ノスリ16、ツミ6、ハイタカ西行き3東行1でした。
観察地点から南側遠くを飛ぶ個体ばかりで、春霞と空気の揺らぎで観察しづらかったです。
山にはまだ冬鳥が残っており、マヒワ、アトリ、イスカなどがいました。

そのなかで、イスカが観察地のアカマツに来てくれ、至近で観察できました。雄の朱色、雌の緑色の体が奇麗でしたが、松の枝葉が邪魔で撮影はうまくいきませんでした。

以下、イスカの写真です。


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posted by makokuni at 11:59| Comment(2) | 鳥見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月05日

ギフチョウ(2020/3/21 南越前)

敦賀半島でスミレを観察した後、海岸で海鳥を探しましたがアカエリカイツブリくらいで、オオハム類やウミスズメなどは観察できず。
天気も良いのでギフチョウも出ていると思い南越前に移動。早春の花が思いのほか咲いていなく心配しましたが、なんとかギフチョウを観察できました。


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カタクリ
南側斜面の株だけさいていた。カタクリの花茎の出が悪い、エンゴサクやキクザキイチゲも咲いている株が非常に少なく、暖冬の影響か全体に花が少ない感じ。
このカタクリの前で粘ったがギフチョウは来てくれず。


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オオイヌノフグリで吸蜜するギフチョウ


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逆光の中、オオイヌノフグリで吸蜜するギフチョウ。


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ギフチョウ
撮影できたのはこの個体のみ。


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エンゴサクで吸蜜するギフチョウ。


posted by makokuni at 14:05| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

敦賀半島のスミレ(2020/3/21)

新型コロナウイルスの感染が広がっています。日常生活も少なからず影響が出てきました。
blogの更新もできていませんが、フィールドには問題ない範囲で出かけています。

3月21日、敦賀半島に早咲きのスミレを観察に行きました。
テリハタチツボスミレが一番の目的だったのですが、すでに終盤の咲き残りでした。暖冬だったので早く咲くと思っていましたが、ここまで早いとは残念でした。
ハシナガスミレも日当たりの悪い斜面した残っていませんでした。シハイスミレは咲き始め、タチツボスミレはこれからでした。

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posted by makokuni at 13:45| Comment(0) | スミレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする