2019年06月29日

ハッチョウトンボの交尾(2019/6/22滋賀県)

メスアカミドリシジミの撮影場所に行けなくなったので、山里の湿地でトキソウなどの観察に変更しました。
トキソウはほぼ満開の状態でしたが、カキランは2部咲きくらいでした。


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トキソウ


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トキソウ


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コバノミツバツツジトンボソウ


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群生するカキラン


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カキラン

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カキラン


ハッチョウトンボがたくさんいました。
長年撮影したかった交尾を撮影できラッキーでした。


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ハッチョウトンボ未成熟♂、暑いときにする腹部を上げたポーズ


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ハッチョウトンボ♂


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ハッチョウトンボ♂を撮影していたら突然飛び立ち、近くに来た♀と連結しました。ハッチョウトンボの交尾はほんとうに短く10秒と経たずに連結が解けてしましました。


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交尾後♀は打ち水産卵をし、♂は近くを警戒飛行していました。♀は産卵後止まって休んでいました。


メスアカミドリシジミの撮影はできませんでしたが、ハッチョウトンボの交尾を撮影でき良い一日になりました。


posted by makokuni at 17:37| Comment(0) | トンボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジョウザンミドリシジミなど(2019/6/22滋賀県)

ゼフィルスの季節ですが今年は週末の天気が良くなく、他の予定もあったりでなかなかゼフィルスに出会えません。

この日も朝一番にナラガシワ林に行ってみましたが出会いはありませんでした。移動してブナ林へ上がりましたが予想以上に天気が悪くフジミドリシジミは遠くを飛んだのを見ただけでした。なんとか出始めのジョウザンミドリシジミを観察しましたが、まだ個体数は少ない状況でした。


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ジョウザンミドリシジミ
低い場所で開翅していましたが、すぐに飛び立ってこれだけしか撮影できませんでした。


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ジョウザンミドリシジミ
枝先で開翅。残念ながら低い場所に降りてくれませんでした。個体数が増えれば撮影に機会はあるでしょう。次回に期待しましょう。


この後、メスアカミドリシジミの撮影場所に向けて移動したのですが、土砂崩れで林道が通行止めでした。仕方ないので、湿地のミドリシジミを確認に行きました。


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湿地脇の林縁にいたミズイロオナガシジミ


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ミドリシジミ♂
時間が悪く日陰でゆっくりとしていました。今年もきれいな翅表は撮影できずでした。


まだ新鮮な個体が多く今年のゼフィルスは少し遅れているのかもしれません。






posted by makokuni at 16:40| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤブサメ(2019/6/22 滋賀県湖西北部)

この日はなんとか雨が降らない感じだったので久々に山のゼフィルスを確認に行きました。
最初の山で新鮮なジョウザンミドリシジミを観察しました。その帰り道、林道を下っていると独特の地鳴きが聞こえてきました。

斜面を見上げると2羽のヤブサメが枯れ葉を集めていました。

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枯れ葉を咥えたヤブサメ


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同上


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同上

2羽いたのですが、撮影できたのは一個体だけのようです。
この時期に枯れ葉を集めているということは、2回目の繁殖なのでしょうか?



ラベル:ヤブサメ
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2019年06月23日

キマダラルリツバメ(2019/6/18 京都市)

今年は少し出遅れてしまいましたが、仕事終わりの帰宅途中でなんとか観察できました。
残念ながら、すでに翅はかなり擦れた状態でした。

この場所は低い位置にテリハリしてくれるいいポイントですが、昨年は植物が刈り込まれてしまい撮影できませんでした。
今年も5月に刈り込まれ、先々週に訪れたときは今年もダメかもと思いましたが、2週間後の今回はなんとか伸びた葉先に来てくれました。
最後は足元の地面で開翅していました。先週あたりならちょうどよい感じで観察できたのかもしれません。

3個体観察して撮影できたのはこの個体だけでした。やってくる別の個体を追いかけまわして場所を守っていました。
この個体、雄ですが翅表に青い部分がありません。微かに青い鱗粉が散在しているようです。


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キマダラルリツバメ


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キマダラルリツバメ
判りにくいですが尾状突起は何とか4本残っています。翅裏も擦れて色が薄くなっている感じがします。


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開翅するキマダラルリツバメ
この個体は翅表に青い部分がありません。僅かに青い鱗粉が散在している感じです。翅は傷だらけです。


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別角度から。


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拡大、傷だらけですね。


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足元の地面でも開翅しました。これならテリハリする植物が刈り込まれても問題ないような気がしますが。。。


今年も帰宅途中でキマダラルリツバメを観察できました。いい時期を外したのは残念です。来週もう一回行って今シーズンを終了します。



posted by makokuni at 16:30| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

栃の森の野鳥調査A(2019/6/9 京都府)

今回の野鳥調査で印象に残った生き物です。


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京都府と福井県境の峠で見た新鮮な熊剥ぎ。この森には時々クマの痕跡があります。出会いたいような、出会いたくないような。距離があってお互いに安心な状態で出会いたいですね。


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初めて観察した黄色いスッポンタケの仲間。京都府では絶滅種となっているキイロスッポンタケでした。通常のスッポンタケより発生する時期が早いようです。たくさん出ていたのですがほぼ終わりで、形がしっかりしているのはこれだけでした。


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これも今回初めて出会った黒いナメクジ。絶滅危惧種のヤマコウラナメクジでした。観察事例が少なく希少なナメクジのようです。おそらく興味をもたれることが少なく見過ごされている可能性もあるのではと思います。いろいろな生き物に着目できるように注意していきたいと思います。


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この森ではほとんどの水場にアカハライモリがいます。それも高密度で。モリアオガエルの卵塊が落ちるとたくさんのイモリが集まって卵を食べていました。生存競争は厳しいものです。




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2019年06月17日

ショウキランとトケンラン:栃の森の野鳥調査@(2019/6/9京都府)

モリアオガエルの産卵を観察した翌日は、いつもの栃の森で野鳥調査でした。前夜から調査地近くに入ってコノハズクなどの声を聴きながら調査担当の皆さんと酒を飲むのが楽しみなのですが、雨のためか鳴かずでした。残念。

調査当日は5時前に出発。雨はやんだものの霧のようなカスミが終日でていました。野鳥はオオルリやキビタキなど、アカショウビンも鳴いていました。


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朝5時半、滋賀と京都の境となる峠から滋賀県側を望む。霞んでいます。


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林内も霞んでいました。栃の森らしくトチの葉越しに撮影。


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この時期らしくギンリョウソウもあちこちに咲いていました。


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ショウキランは例年よりやや遅めのようでしたが、何か所かで咲いていました。
ショウキランは数年に渡って同じ場所に咲くこともありますが、前年まで咲いていない場所に突然大きな株が出ることもあり興味深いです。


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トケンランも咲いていましたが、全体的に元気がありませんでした。
ここ数年、シカ駆除の効果が出ているのかトケンランは増加していました。複数株が密生するようになった場所もあり、昨年は多くの花をみることができました。ところが今年は、密生した場所では葉や花茎が変色して咲く前にダメになっていました。何が原因なのでしょう。


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一番状態のよかったトケンランです。昨年まで咲かなかった場所に突然咲いていました。


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調査が終わっての帰り道、早朝暗くて気づかなかったササユリが咲いていました。ササユリもシカの食害のため減っています。シカが入らないような林道わきの急斜面にしか残っていませんでした。


その他観察した生き物は次回アップしたいと思います。






posted by makokuni at 21:26| Comment(0) | 野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

モリアオガエル(2019/6/8滋賀県湖西北部)

この日は山にゼフィルス狙いで行ったのですが雨で断念。時期的にも少し早いようでした。
あきらめて琵琶湖岸でトンボでも見ようと移動したのですが、今度は強風で無理。
雨ならモリアオガエルの産卵が活発になっているだろうと山間の池に。これは正解でした。
久しぶりにモリアオガエルの産卵をじっくり観察できました。

ペアのモリアオガエルが木に登り始めて産卵するまで2時間かかりました。
池の中に生えているハンノキに産卵しているのですが、カエルを捕食するためにシマヘビが2頭も木に登っていました。
生存競争は厳しいですね。


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樹上で♀を待つモリアオガエル♂

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モリアオガエル♂、斑のある個体


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モリアオガエル♂、ほぼ無斑の個体


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池の中に生えているハンノキの根元に現れたモリアオガエルのペア


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根元でしばらく様子を見ていたが一気に横枝まで登ってそこでしばらく待機。その後ようやく産卵場所に移動しました。


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ペアが産卵場所に現れたのを確認して急いで移動するモリアオガエル♂


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産卵開始したモリアオガエル。♂が次々に集まってきます。


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最終的には♀1に♂5となりました。ペアがハンノキの根元に現れてから2時間かかりました。


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ハンノキには捕食者のシマヘビが登っていました。やや小型の個体。


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シマヘビ別個体。この個体はかなり大きな個体でした。移動中に大きく口を広げました。


天気が悪く難儀しましたが最後はモリアオガエルの観察で満足し、翌日の野鳥調査のため移動しました。




posted by makokuni at 09:58| Comment(0) | 生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月09日

オオルリシジミ(2019/5/25長野県)

草原性の生き物は減少著しいと思います。オオルリシジミはクララを食草とするシジミチョウで、現在では長野県と九州の草原で観察されるのみとなっています。

長野県では各地で保護活動が行われていますが、自然状態で観察することは難しくなっています。
今回観察したオオルリシジミは人工繁殖で蛹まで育てた個体をクララを植栽した公園に放したものです。
貴重なチョウを観察できる良い機会として行ってみました。広島にしか残っていないヒョウモンモドキも人工繁殖が軌道にのれば同じような形になるのではと思います。


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クララに止まるオオルリシジミ♀


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同一個体
オオルリシジミと言う名前のとおり、シジミチョウとしてはかなり大きく感じました。


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♀に集まる♂。翅を広げているのが♀です。♀は翅縁の黒斑の幅が広くなっています。


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交尾を拒否する♀。左が♂、右が♀です。


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クララにとまるオオルリシジミ♂




posted by makokuni at 21:20| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月04日

ノビタキ(2019/5/24,25霧ヶ峰)

ホテイランを観察した南アルプス山麓から北上して霧ヶ峰へ。
草原性の野鳥、特に繁殖期のオオジシギの観察が目的でした。

八島ヶ原湿原に夕方到着。陽が落ちるまでに湿原を一周しましたが、オオジシギは観察できずでした。以前来たときは複数個体観察できたのですが・・・。個体数が減少しているとは聴いていたのですが、まさか観察できないとは。。。


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八島ヶ原湿原、まだ冬枯れの状態でした。


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翌日、日の出直前の八島ヶ原湿原。朝の冷え込みもなく、空は満天の星でした。


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ノビタキはまだ縄張り争いをしているようでした。


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ノビタキ、夏羽が鮮やか。


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ホオアカも各所で観察。


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ホオアカもソングポストで鳴いていました。


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オオジシギを探して車山湿原も覗いてみたのですが、姿はありませんでした。


オオジシギが観察できなかったのは少しショックでしたが、次の場所に移動するのでした。



posted by makokuni at 20:33| Comment(0) | 鳥見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月01日

シナノコザクラ(2019/5/24長野県)

ホテイランを観察した南アルプス山麓で出会った花たちです。


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コミヤマカタバミ
ミヤマカタバミより華奢なカタバミです。


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ミヤマスミレ
西日本ではほとんど分布していないので初めての観察でした。標高1700mの苔むした林床で観察。


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ミヤマスミレ
苔むした倒木に生えていました。今回出会ったミヤマスミレで一番のお気に入り。


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同一株
特徴的なハート型の葉です。


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同一株
距は太く短い。


この場所を訪れる人の目的はホテイランとこの花、シナノコザクラです。


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切り立った崖に生育するシナノコザクラ


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シナノコザクラ
この日は天気が良すぎて、日が当たった花は色が飛んでしまいます。


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シナノコザクラ


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シナノコザクラ


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湿った崖に生育するシナノコザクラ


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シナノコザクラ


ホテイランとシナノコザクラを観察した後に道を歩いていると、初めて見る白い花がありました。
チチブシロカネソウでした。


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チチブシロカネソウ


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チチブシロカネソウ


チチブシロカネソウと一緒にミヤマエンレイソウも咲いていました。


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ミヤマエンレイソウ
白い花でシロバナエンレイソウとも呼ばれます。

この場所ではムシトリスミレも観察したのですが、残念ながら花茎がやっと出始めた状態で花は咲いていませんでした。
滋賀や広島では観察できない花に出会い楽しい一日でした。





posted by makokuni at 19:17| Comment(0) | 野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする