2018年12月29日

チョウゲンボウ(2018/12/23琵琶湖南湖東岸)

カモ観察の後は田んぼをひと回り。田んぼの鳥もまだ少な目のようです。

チョウゲンボウが盛んに採餌していました。観察していてもあまり警戒することなく昆虫(バッタ)を何回も捕まえていました。この日は暖かかったので冬とはいえ昆虫も動いていて探し易かったのではと思います。


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狩りのあと畔におりたチョウゲンボウ


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豆畑の標識ポールに止まるチョウゲンボウ


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チョウゲンボウの飛び出し


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バッタを捕まえた



posted by makokuni at 16:03| Comment(0) | 鳥見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカヒドリ(2018/12/23琵琶湖南湖東岸)

本日(12/29)から年末年始の休暇です。とりあえず部屋の掃除を実施しました。
急に寒くなり大津でも朝はすこし積雪がありました。北風が強くフィールドに出るには覚悟が必要です。

今シーズンの琵琶湖南湖は全体的にカモは少な目で、特にホシハジロの個体数が激減していると感じています。世界的にホシハジロが減少しているとの話を聞いたことがありますが、繁殖地の状況が悪いのでしょうか。今後の動向が気になります。

さて先週の琵琶湖南湖東岸で観察したアメリカヒドリ成鳥♂です。この日は非常に暖かく、風がないため湖面が鏡の様でした。


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アメリカヒドリ成鳥♂とヒドリガモ♀
アメリカヒドリは通常頭部に緑色の帯があるのですがこの個体は緑色がほぼでていません。ヒドリガモとの交雑的な特徴もないのでアメリカヒドリの個体差であると判断しました。


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アメリカヒドリ成鳥♂
胸、脇腹、背の色、嘴基部の黒斑など頭部の緑色が無いことをのぞけばアメリカヒドリで問題ないと思います。


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アメリカヒドリ成鳥♂
白い雨覆、翼鏡の緑色の帯は幅が狭い。


今シーズンはアメリカヒドリと良くであいます。
他のアメリカヒドリの記事は以下のURLです。


http://makokuni.seesaa.net/article/462753700.html

http://makokuni.seesaa.net/article/462577841.html
posted by makokuni at 15:46| Comment(0) | 鳥見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする