2010年08月27日

ヒバリシギ(2010年8月25日 滋賀県草津市)

連日猛暑が続きますね。そんな中、琵琶湖南東岸の田圃ではすでに稲刈りが始まっています。
25日に会社を休ませて頂いたのですが、早めに用事が終わったので田圃でシギチを探してきました。

今年は水を張った休耕田が少ないのと、水が張ってあってもあまりの暑さですぐに乾いてしまい、シギチにはあまり良い田圃がありません。
先日セイタカシギがいた田圃もかなり乾いていてましたが、何とかヒバリシギ2、トウネン1、コチドリ1、ムナグロ3がいました。

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(2010年8月25日 滋賀県草津市) ヒバリシギ幼鳥

stintsの中ではスマートな体型をしています。黄色い足が特徴ですが、泥で汚れて色が判らないことが良くあります。

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(2010年8月25日 滋賀県草津市) コチドリ、トウネン

トウネンもヒバリシギとほぼ同じ大きさの小さなシギです。この個体も幼鳥ですが、南半球まで渡って行きます。

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(2010年8月25日 滋賀県守山市木浜) ムナグロ

ヒバリシギのいた田圃でもムナグロを観察したのですが、守山市の稲刈り後の田圃で20羽の群れを観察しました。同じ田圃にケリとコサギ、チュウサギ、アマサギがたくさん集まっていました。
ぬかるんでいるのでジシギも入ってくれないかなあ。

posted by makokuni at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする