2006年07月29日

琵琶湖岸で出会った昆虫(7/29)

Ajdkbisx 琵琶湖岸を歩いている時、柳の木に小さな蝉がとまっているのに気づきました。ニイニイゼミです。
最近は蝉といえば「クマゼミ」がすぐ頭にうかんできます。本当にどこに行ってもシャア・シャアの大合唱です。
たまには哀愁のあるヒグラシの声を聞きたいですね。

Xaehzerv 赤とんぼが飛んでるのを見ていたら、ヤンマが来てさっと1匹捕まえました。さすがにヤンマは速いですね。
近くの草にとまって早速食事を開始しました。
しっぽの先端がおもしろい形に膨れています。ウチワヤンマです。見たまんまの名前ですね。
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久々の琵琶湖北部

Hnqhrnrr 夏休みで子供達と妻は東京にいってます。久々に一人で自由な時間を琵琶湖北部で楽しみました。
8月も近いのでもしかしたらアジサシ類でも来ていないかと探したのですがやっぱりまだ早いようです。
他の野鳥も当然少ないので、トンボでも見ようと池にいったら、蓮の花が満開でした。

Qdt7xj0h 烏丸半島の蓮は葦を駆逐する勢いで増えて、最近は観光客を集めていますが、この池の蓮を訪れる人は少ないようでした。
でも確かに綺麗な花ですね。
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2006年07月23日

棚田を散歩(2)(大津市7/22)

Gqy__lrs 棚田の散歩で出会った昆虫たちを紹介しましょう。
先ず、オオシオカラトンボ。この棚田を流れる小川をテリトリーにしているようです。雌もいるのですが何故かなかなか撮影できません。
Hbml26s9 棚田のトンボの数もかなり増えてきましたが、ほとんどが赤とんぼの仲間です。これはナツアカネだと思います。赤とんぼの代表格ですね。
6b0hmgu0 天気が良いのでチョウも元気でした。アゲハチョウやこのモンキチョウがたくさん飛んでいました。それと以前に比べてツマグロヒョウモンがすごく増えたような気がします。こんなにたくさんいるチョウだったかな。
Pevyvo5z 久々に晴れたためか、白いソクズの花に虫たちがわんさかと集まっていました。特に多かったのがミツバチ。おそらくニホンミツバチだと思います。長雨で蜜が採れなかったのか懸命に飛び回ってました。
Z82_w9gz 太陽が照りつけると、さすがに気温が上がってきました。
虫たちも日陰で休むようです。ミツバチの群れるソクズの葉陰にイチモンジセセリがいました。
F7oet8ns そして葉陰にはこのシジミチョウも休んでいました。トラフシジミです。後羽の突起がとても可愛らしい(この写真ではあまり判りません。ごめんなさい。)シジミチョウです。
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棚田を散歩(1)(大津市7/22)

Ficygqav なかなか梅雨が明けませんね。
昨日は久々に晴れたので、近くの棚田を散歩してきました。
道端にはまだネジバナが咲いていました。小さいながらランの仲間です。ちょっと近づいて撮影してみました。
それにしてもなんでこんなにねじれるのか、不思議です。
Soyb1cpr あぜ道をすすむと、ふわふわの固まりが田圃に浮いていました。何か判りますか?このところの雨で、穴から流れ出たのでしょう。シュレーゲルアオガエルの卵です。
この棚田はドジョウやオタマジャクシもたくさんいます。この卵塊はあまり発生がすすんでいないようですが時期的にこんなもんなんでしょうか。他のカエルのオタマジャクシはそろそろ手も生えてきて陸に上がりそうな感じでした。
Blgo0tn9 あぜ道にはオカトラノオやこのノアザミがまだ咲いていました。
ほんとに小さな棚田で、近くに団地も迫ってきていますが、このまま残して欲しいと思います。
農家の方も大変だと思いますが、なんとか身近な自然を保って欲しいと思います。
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2006年07月09日

ヒメクロオトシブミ

Xkm5z5th 我が家のマンサクに、こんなものがたくさんついていました。皆さん、何かわかりますか?
そう、「落とし文」です。
Sa6psota 葉っぱの裏側に作った張本人がとまっていました。5ミリに満たないくらいの小さな甲虫、ヒメクロオトシブミだと思います。
こんな小さな身体で、葉っぱを切って巻いていくのだからすごいですね。
posted by makokuni at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする