2004年11月28日

竹とんぼ

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次男のリクエストで30年?ぶりに竹とんぼを作りました。節の短い竹しかなかったので少々寸詰まりですが、良く飛びました。

自分が子供の頃は、刃物を使ったり火を熾したりは日常の一部でした。指を切ったり、火傷をしたりしながら、小学生3、4年でそこそこ一人前になったような気がします。

自分の子供にはキャンプ等でナイフを使わせていますが、満足に使える様になるのはまだまだです。
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2004年11月23日

ハウルとクリスマス

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子供のリクエストを2つして休日が終わった。

ひとつは「ハウルの動く城」を観に行った。満員だった。疲れた。
内容は・・・・。映画は観て楽しければ良い、という主義なので・・・・。でも悪い作品ではないと思います。

ふたつめ、写真のクリスマスの飾り付けをした。疲れた。
自分の趣味ではないが、子供が喜ぶからという情けない理由で毎年飾っています。

なんか、今日は本当に疲れました。

おしまい。

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2004年11月20日

好きな鳥(3)トウネン

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stintsはシギチのなかでジシギと並んで私の大好きな鳥です。トウネン(当年)は日本ではもっとも身近なstintsですが、この鳥を充分に観察できないと、痛い目に遭う可能性が大です。

Brit.Birds 77:293-315,July 1984:"Identification of stints and peeps"は、Lars JonssonとP.J.Grantの古典的?名著です。私はこれでstintsに目覚めました。

本当におもしろいです。一読をおすすめします。

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バックアップ

先週、今週と仕事が忙しく睡眠不足。ストレス発散の晩酌もつい量が増えてしまいます。

木曜日、会社のパソコンが壊れてしまいました。○ELLのパソコンなので、その日のうちにサービスが修理にきて無事復活しました。電源関係の基板が壊れたとのこと。ハードディスクでなくて良かった。大切な実験データや資料が無くなったら当分立ち直れません。

そう言えば、自宅のパソコンのデータもまじめにバックアップしてませんでした。

ということで、今日は野外に出かけることなく、木曜日の会社帰りに買ってきた外付けハードディスクにせっせとバックアップして過ごしました。ついでに、いろんなメディアに散らばっていた野鳥や生き物の写真もまとめてみました。あーすっきりした。

それにしても最近のハードディスクは安くなりましたね。初めてパソコンを買った時の値段が馬鹿みたいです。
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2004年11月13日

好きな鳥(2)カワセミ

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好きな鳥の2回目はカワセミです。

カワセミは私が本格的に鳥見人になるきっかけとなった鳥です。
この写真は20年も前に撮影したものです。
カワセミの写真を撮りたくて、バイクであちこち走り回った結果、複数のヤマセミとカワセミが餌場にしている小川を見つけました。毎日、早朝と夕方に大学の研究室を抜け出してヤマセミとカワセミの餌場や行動範囲をチェックしました。
カワセミは4羽いたのですが、この個体は非常に警戒心がなく、近くで観察できました。
安いレンズで手持ちで撮った写真ですが、一番思い出深いものです。
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2004年11月07日

ジシギの識別

好きな鳥(1)ジシギでアップした写真の回答です。

観察した結果、私はこの個体を「チュウジシギ」と識別しました。でもこの写真だけでは私は識別できません。

春期のチュウジシギの識別については以下のように考えています。私見ですのであまり信じない方が良いかもしれません。

識別ポイント(☆重要なポイント)
a)全体
オオジシギと同時に観察した場合、やや小さく、三列と尾羽がオオジより短いため、やや寸詰まりに見える。全体的に黒味が強く感じる。嘴、脚はやや短く感じる。
b)頭部
 身体に対して、頭部が大きく、角張った形状をしている。頭央線の幅は狭く、嘴基部に達することは稀である。(左右の頭側線が嘴基部でくっついているため)
 頭側線は、黒みが強く、幅も広く、褐色斑は比較的少ない場合が多い。
c)胸、頸
 頸から胸にかけての黒味が強く、胸帯の様に見える。オオジでは、黒味があっても、中央部が淡い場合が多い。
d)肩羽☆
 チュウジの肩羽の羽縁は、外弁、内弁とも白味が強く、長さ、幅もほぼ等しい。オオジの羽縁はクリーム味のある場合が多く、内弁の方が長さ、幅とも小さい場合が多い。内部の模様は、チュウジでは左右対称の場合が多い。ハリオも左右対称だが、模様の形は違う場合が多い。オオジでは非対称の場合が多く、色は違うがタシギの模様と似ている。
e)三列と尾羽の関係☆
 オオジとチュウジは、三列の先端が尾羽の下尾筒先端部とほぼ一致するが、ハリオでは、大きく越える。三列、尾羽の長さ自体は、オオジの方が長く、そのため後端がより長く見える。
d)三列からの初列の突出
 オオジでは、認められない。チュウジでは、多くの図鑑では突出があるように記載してあるが、ほとんどの場合認められない。突出があってもごく僅かで、三列に黒い縁が微かにあるように見える程度である。
e)雨覆
 オオジの内側雨覆は淡く、大雨覆、三列風切、背羽などとのコントラストが強い。チュウジは、比較的コントラストが弱い。また、オオジでは雨覆の白斑が整列し、白く帯状に見える事がある。
f)初列風切☆
 翼を広げたとき、オオジの場合、翼が長く、先端が細く尖って見える。チュウジの場合、翼が短く、先端が丸く見える。これは初列風切羽1枚1枚についても言える。初列風切がたたまれたとき、オオジでは外側羽の重なりの間隔が狭いが、チュウジではほぼ等間隔である。これは羽繕いの時に観察できることがある。羽軸は、オオジは淡く白い、チュウジは褐色である。 
g)三列風切
 三列の横斑は、チュウジでは、黒く、太い場合が多い。オオジでは、細く、乱れた横斑で、羽縁が淡い場合が多い。
h)尾☆
 尾を広げた時、外側羽が細いのを観察できれば、識別を確定できる。また、尾を閉じている場合でも、外側尾羽が黒く見えることがある。(羽軸が黒いため)赤い部分の色は、チュウジの方が濃い傾向がある。 
i)声☆
 チュウジの声は、濁りが少なく柔らかくきこえる。声に関しては、人によりきこえ方が違うので表現が難しい。

3)行動
 オオジと同様、やや乾いた、適度に草の生えた所を好む。春の観察では、オオジの様に水の中に入ることは無かった。近寄って飛び立たせた場合、低空を飛行し、すぐに下りてしまう事がほとんどで、しばらくすると同じ場所に戻ってきた。(好む環境が少ないため?)
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モズのはやにえ

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(大津市'04-11-7)

こんな写真を出すと、気持ち悪いとか言われそうですが
これも自然の一面です。

秋になり葉っぱが落ちて、モズのはやにえが見つけやすく
なりました。

カナヘビの幼体が尖った枝先に刺さっています。
広がった指先に自然の厳しさを感じます。
posted by makokuni at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月06日

好きな鳥(1)ジシギ

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自分の好きな野鳥をシリーズで紹介しようと思います。

初回は「ジシギ」です。
写真は、BIRDER(2000年5月号)のジシギ特集に掲載されたものです。

「ジシギ」の識別は難しくて困難です。おそらくその困難さが、熱狂的なファンがいる所以だと思います。
最近はジシギファンも増えて、ネット上で多数の写真が公開され、以前に比べて識別の知見も増えているようです。

ジシギの観察には忍耐が必要です。又、長時間の観察となります。農道では農作業車が優先です。マナーを守って観察させていただきましょう。

さて、写真のジシギですが識別できますか?
posted by makokuni at 13:26| Comment(2) | TrackBack(1) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする