2020年05月04日

オオルリとオオバキスミレ(2020/4/25 湖西北部)

GWも新型コロナウイルスの自粛でほぼ外出なし。さすがの精神的、肉体的に不調な感じがします。心身の健康があっての生活ですからバランスも考えなくてはいけませんね。

連休前に久しぶりに湖西北部の林道を歩いてきました。早朝から歩き始めたためほぼ人と出会うことなく終わりました。
夏鳥はオオルリ、ツツドリ、コマドリ、センダイムシクイ、サンショウクイ、クロツグミなど。冬鳥のウソやツグミもまだいました。
オオルリは個体数が多く、縄張り確定のために争っている感じでした。

スミレはスミレサイシンは終わり、シハイスミレとオオバキスミレは花付きが悪く不作の様でした。それでもブナの若葉などを見ながら歩く山は気持ちが良かった。

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posted by makokuni at 13:23| Comment(0) | スミレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月11日

シハイスミレのバリエーション(2020/4/4 滋賀県湖西北部)

例年楽しみにしているシハイスミレのバリエーション観察。今シーズン初めて観察に行きました。

この場所は狭い範囲で色んなバリエーションが観察でき、数年前にはシロバナもあったところです。昨年は良い時期に訪問できませんできたが、今年はほぼ予想通りでした。
ただ、一番期待していたシロバナシハイスミレは今年もでていませんでした。残念。


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非常に淡いピンクのシハイスミレ。ビロードツリアブが吸蜜に来ていました。


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ハグロシハイスミレ。葉の色だけでなく花弁の色もかなり濃くなります。

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標準的なシハイスミレ。



posted by makokuni at 21:30| Comment(0) | スミレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サンインシロカネソウ(2020/4/4 滋賀県湖西北部)

タカの渡り観察を早めに切り上げて、春の花を見に行きました。

山を下りて小さな沢沿い。ここではサンインシロカネソウを観察。
すでに実になっているものもあり、やはり早めに咲いたようです。


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posted by makokuni at 19:18| Comment(0) | 野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イスカ(2020/4/4 滋賀県湖西北部)

新型コロナウイルスで緊急事態宣言がでて公私ともにいろいろあり、少々疲れています。
本来なら春の一番楽しい時期を野外で過ごしているはずですが、心身ともに休憩が必要と思い今週末は自宅で過ごしています。

先週4月4日はタカの渡り観察で湖西北部に行ってきました。
7時から12時までの観察で、サシバ11、ノスリ16、ツミ6、ハイタカ西行き3東行1でした。
観察地点から南側遠くを飛ぶ個体ばかりで、春霞と空気の揺らぎで観察しづらかったです。
山にはまだ冬鳥が残っており、マヒワ、アトリ、イスカなどがいました。

そのなかで、イスカが観察地のアカマツに来てくれ、至近で観察できました。雄の朱色、雌の緑色の体が奇麗でしたが、松の枝葉が邪魔で撮影はうまくいきませんでした。

以下、イスカの写真です。


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posted by makokuni at 11:59| Comment(2) | 鳥見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月05日

ギフチョウ(2020/3/21 南越前)

敦賀半島でスミレを観察した後、海岸で海鳥を探しましたがアカエリカイツブリくらいで、オオハム類やウミスズメなどは観察できず。
天気も良いのでギフチョウも出ていると思い南越前に移動。早春の花が思いのほか咲いていなく心配しましたが、なんとかギフチョウを観察できました。


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カタクリ
南側斜面の株だけさいていた。カタクリの花茎の出が悪い、エンゴサクやキクザキイチゲも咲いている株が非常に少なく、暖冬の影響か全体に花が少ない感じ。
このカタクリの前で粘ったがギフチョウは来てくれず。


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オオイヌノフグリで吸蜜するギフチョウ


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逆光の中、オオイヌノフグリで吸蜜するギフチョウ。


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ギフチョウ
撮影できたのはこの個体のみ。


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エンゴサクで吸蜜するギフチョウ。


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敦賀半島のスミレ(2020/3/21)

新型コロナウイルスの感染が広がっています。日常生活も少なからず影響が出てきました。
blogの更新もできていませんが、フィールドには問題ない範囲で出かけています。

3月21日、敦賀半島に早咲きのスミレを観察に行きました。
テリハタチツボスミレが一番の目的だったのですが、すでに終盤の咲き残りでした。暖冬だったので早く咲くと思っていましたが、ここまで早いとは残念でした。
ハシナガスミレも日当たりの悪い斜面した残っていませんでした。シハイスミレは咲き始め、タチツボスミレはこれからでした。

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2020年03月22日

今シーズンのアカハシハジロ(琵琶湖南湖東岸)

昨年11月に観察されたアカハシハジロ。なかなか出会えず12月末にやっと出会えました。
第一回生殖羽の初期状態を観察できず残念でしたが、その後は何回も観察できました。

先週は所用で確認に行けず、3/20は観察できませんでした。まだ居るかも知れませんが、そろそろ他の生き物観察に移行します。
結局、個人的な終認は3/7となりました。


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2020年03月14日

ハコネサンショウウオ(2020/3/7 滋賀県湖西北部)

久しぶりに湖西の山に行ってきました。
芽吹き前なので谷はまだ明るく、朝の光が林床まで入ってきます。


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沢を登って行くと大きな岩にナツエビネの大株が生えていました。この谷には何回も入っているのですがこの場所にナツエビネがあることに今まで気づきませんでした。

久々の沢歩きなのでサンショウウオを探してみました。場所的にはヒダサンショウウオとハコネサンショウウオがいるはずです。
適当な岩を動かすと・・・、いました。


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ハコネサンショウウオ幼生。結構大きな個体でした。


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ハコネサンショウウオ幼生。別個体です。


ハコネサンショウウオの幼生はそこそこ見つかるのですが成体は見つからず。ヒダサンショウウオは幼生、成体とも確認できませんでした。久しぶりにヒダサンショウウオの卵のうを見たかったのですが、こちらもダメでした。探索のセンスがないのかもしれません。

沢を歩いたので翌々日には筋肉痛でした。






posted by makokuni at 19:19| Comment(0) | 生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑種カモ(推定メジロガモ×ホシハジロ)(2020/3/1 琵琶湖南湖東岸)

3月にになりカモにも動きが出てきました。湖岸のカモが少なくなったと思うと、ヒドリガモやホシハジロ、キンクロハジロの大群がいたり日々変化があります。また暖かくなると釣り人やボートも増えカモの動きに影響します。

3月1日、短時間ですが琵琶湖南湖東岸を回りました。この日はアカハシハジロを確認できませんでした。


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眼の周りが白いヒドリガモの♀。たまに眼の周りが白い個体がいるのですが、なんなんでしょう?


ホシハジロの小群に怪しいカモを発見。1月13日に観察した雑種カモの個体と同一個体の様です。琵琶湖ではなかなか再会できないことが多いのでラッキーでした。


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雑種カモ。推定メジロガモ×ホシハジロと考えられる個体。以下、同一個体です。
雑種カモは両種の中間的な特徴が出たり、全然違う特徴があったり、個体によって色々で面白いです。


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羽ばたきを撮影しようと粘ったのですが撮影できませんでした。釣り人が近づいたタイミングで沖に泳いでいきました。




posted by makokuni at 18:58| Comment(0) | 鳥見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノハラツグミ(2020/2/24 滋賀県)

ノハラツグミ、この冬は各地で観察されています。滋賀県内でもこの個体を含めて少なくとも2個体が観察されています。

この日も早朝から田んぼへ。日の出とともに畔に出てきてくれました。

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最初は遠いところに居ましたが徐々に近づいてくれました。


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ノハラツグミの腹部と翼下面。


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近くにきてくれたのですが土手の日陰に入ってしまい、羽衣の色彩がくすんだ感じになってしまいました。


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早朝で朝日にあたっていない場所は霜がおりていました。


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やっと明るい場所にでてきました。ノハラツグミはツグミより大きいのですがツグミに追われることが多かったです。


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ノハラツグミの背面。第一回冬羽ですかね。


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胸の斑。この個体は全体的に淡い感じがします。



ラベル:ノハラツグミ
posted by makokuni at 17:34| Comment(0) | 鳥見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする